お役立ちコラム

電気通信工事の内容改正について。

建設工事における電気通信工事の内容についての改正が、平成29年11月10日より施行されています。


現行の電気通信工事業における建設工事の内容は、ハードに関するものが中心でありましたが、セキュリティー等のソフトウェアやIP通信に関する内容も重要でなってきていることから、下記のように改正されました。


◆現行

電気通信工事とは、有線電気通信設備、無線電気通信設備、放送機械設備、データ通信設備等の電気通信設備を設置する工事を言います。

具体的には、電気通信線路設備工事、電気通信機械設置工事、放送機械設置工事、空中線設備工事、データ通信設備工事、情報制御設備工事、TV電波障害防除設備工事などが該当します。


◆改正後

電気通信工事とは、有線電気通信設備、無線電気通信設備、情報設備、放送機械設備等の電気通信設備を設置する工事を言います。

具体的には、有線電気通信設備工事、無線電気通信設備工事、データ通信設備工事、
情報処理設備工事、情報収集設備工事、情報表示設備工事、放送機械設備工事、TV電波障害防除設備工事などが該当します。

住宅や商業施設などで携帯電話やインターネット、Wi-Fiを使用できるようにする工事、企業や大学等の施設に大型コンピューターを設置する工事なども電気通信工事になります。


「建設業の電気通信工事業の許可を取得したいが、当社の業務が該当するか?」

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