お客様の声

合同会社ウラタ建装 代表取締役 浦田様
東京都知事許可・一般建設業(塗装業)

合同会社ウラタ建装 代表取締役 浦田様との写真

建設業許可を取得してから、自分の思ってた仕事ができるようになったなと思いますね。大きな仕事とかではなく、自分の目の届く範囲の仕事で、ちゃんとしていきたいですね。

建設業許可を取得された合同会社ウラタ建装の代表取締役 浦田典明様へお話を伺いました。

御社の事業内容について教えてください。

戸建てやマンションなどの塗り替え、新築工事などの一般塗装工事を行なっております。他には耐火塗装などもやっております。

耐火塗装とは、どんなお仕事ですか?

耐火認定を取得する際、枠やボードを工事するような場合だと、使える専有面積が少なくなります。耐火塗装は、そのもの(鉄骨あらわし面とか)に適応できるので専有面積が少なくなるということもなく、塗装作業面や仕上がり、耐久性などに優れているのが特徴ですね。 もう独立前の会社のころからやっている仕事なので、10年ぐらいになりますね。

やはり普通の塗装とは違うんですか?

機械が違うのと、材料が全く違います。価格も高めですね。一般の住戸とかではなく、公共の建物がほとんどですね。

そうなんですね。ちょっとボヤが出たとかでも全然違うんですか?

1時間ぐらいなら、逃げれますよと。建物が崩れて来ないとか、柱とかが溶けてきませんよとか。鉄骨柱とか梁が。
本来だと火が出る⇒燃える⇒柱とかが溶けるという感じになるんですけど、その塗装がされていると、塗装が熱で発砲して防いでくれるので、溶けませんよという感じになります。

今年、会社を設立されて、今回、建設業許可を取得されましたが、今のお仕事はいつ頃からされていたのですか?

22歳からですね。大阪で20年やってて、東京へ来て14年目になりますね。

ずっと塗装業をされていたのですか?

ずっと塗装業ですね。

元々独立したいというお考えがあったのですか?

元々、独立したいとは思っていたんですけど、なかなか決心がつかなくてね。いろんなハードルがあって、難しいなと思ってて。今回取得できた建設業許可のこともあるし、人を使うということもあるし、保険とかもあるし、、、色々あるので二の足を踏んでたというね。
前の会社を辞めてから半年間、友達と一緒にやってたんですけど、色々やっている間に、「あっ、こうすれば良いのかな」というのがだんたんと分かってきて、やってみようかという流れになり、今回の依頼に至ったという感じですね。

今回、許可を取得したいと思われたキッカケは何でしたか?

大手のゼネコンさんとの仕事とかの場合、許可を取得していないとできないですからね。
今は建設業許可と保険、この2つをちゃんとしていないと現場に入れないですから。
昔は保険とか入っていない人がほとんどだったんですけど、今は『全部入ってくれ』と言われますからね。じゃないと『現場入れないよ』と。

やはり、元請けさんから求められることが多いようですね。

最初、建設業の許可を取ろうと思ったとき、僕は自分で都庁へ行ったんですよ。
取引先さんの大きな会社に詳しい方がいて、許可のことを聞いたんです。そしたら『すぐ取れないよ』と言われて。
それで、その足で都庁へ行ったんですよね。取れるのかどうか心配になって。経営管理責任者の資格があるのかどうかとか。
当初、自分でやろう(建設業許可申請をしよう)と思ったんですよ。会社登記とかも全部自分でやってたので。
それで、都庁から分厚い書類を貰ってきて見てたんですけども、「あぁ、これは無理だな」と思って(笑)

それで顧問の税理士さんにご相談されて、当事務所へ依頼されたという経緯だったんですね。

都庁の人からは、『簡単ですよ、大丈夫です。いけますよ〜』と言われたので、その気になって、本1冊貰ってきて、自分で調べてやってみて、分からないとこが出てきたら都庁へ電話して聞いたりしてたんですよ。
何回かやり取りしたんですけど分からないから、「俺、行きますよ」と、自分で前の会社の登記を調べたり、 『大阪府知事の番号だから東京じゃ分からない』とかも言われて、自分で電話して「許可番号が変わっている」ということを突き止めて、それで進めたりと。
法務局とかへも行って、書類も揃えたんですよ。
会社設立のときは雛形があったし、設立して「早く皆(従業員)を落ち着かせてやりたいな」という思いがありましたからね。今回も早く取得しようという思いがありましたね。

浦田社長の場合、資格も経験も要件を満たされてましたので、書類さえ揃えば許可が取得できるというところだったんですけれども、実際にご依頼いただいてから大変だったこととかございましたか?

いや、別に無かったですね。すぐに対応してくれましたし。どちらかと言えば、僕はせからしいほうなので、すぐに書類とかも持っていかないと気が済まない思いでしたからね(笑)

書類とかも、すぐ事務所まで持ってきてくださいましたもんね(笑)
許可が取得できたのも、申請してから1ヵ月ぐらいでしたから早かったですね。

「自分でやらなくて良かったな」と思いましたね。自分でやっていたら、もっと時間かかっていたでしょうからね。
「やり直し、やり直し」ってなって、だんだんだんだん嫌になって、最後にはもう先生に泣きつかないとできなかったんじゃないかなと。
申請書類で用意する写真1つにしても、こんなに枚数がいると思っていませんでしたからね。

でも、浦田社長の申請書類の厚さは薄い方ですよ。例えば、高校を卒業されて現場一筋だったという方だと、実務経験の証明が必要になるので、この3倍ぐらいの厚さになることもありますからね。

それに、10年間の実務経験が必要になるような方の場合、その経験を証明するものが必要になるんですけど、『10年前の請求書なんてとってないよ』となってしまって、書類が揃わなくて諦めてしまう方も多いんですよね。

僕の場合、前の会社で役員にしてもらってて良かったですよ。

役員じゃなかったら、まだ建設業許可は取れてないですからね。
会社設立されてから5年間経ってからじゃないと申請できませんでしたから。

仕事の5年間は大きいですからね。

やはり、建設業許可を持っているのと持っていないのでは違いますか?

違いますね。どんな仕事でも、まずそれ(建設業許可票)を送ってくれと言われますからね。 今受けている仕事も、以前の会社のころの知り合いからの連絡がキッカケだったんですけど、「今、独立して自分でやってます。許可票は持ってます。」と話したら、『すぐに書類全部送ってくれ』と言われて。それでその方からの仕事を受けられるようになりましたからね。これ(建設業許可票)なかったら、まずできないですからね。
持っていなければ、建設業許可票を持っている会社を介して行なうことになったりもして、売上にも影響しますからね。
飲食店とかでも営業許可証が無いと営業できないじゃないですか。それとも同じですよね。

建設業許可が取得できてから、今の仕事の話も来たので、すごいタイミングやなと思いましたね。なんかあるんでしょうね。呼び込むというか。

そういうお言葉をいただけると、私も嬉しく思います。
これから取得を目指されている方へ、何かメッセージをお願いいたします。

これ(建設業許可)がなかったら、ちゃんとした仕事ができないなというのがあると思います。
だから、これを出せというところ(依頼主)は、やはりちゃんとしたところだと僕は思うし、『資格がないところは使えませんよ』というところから声がかかると思うから、こういうのは大事なんじゃないかなと思いますね。
5年間の免許みたいなものなので、活用できるんとちがうかなと思うんですよね。

今度やらせてもらう仕事とかも、これと保険が絶対必要ですからね。
こういうのは売上にも反映してきますし、書類作成を依頼したとしても、その費用は十分取り戻せますからね。僕はそう思いますよ。

それに、建設業許可を取得してから、自分の思ってた仕事ができるようになったなと思いますね。
大きな仕事とかではなく、自分の目の届く範囲の仕事で、ちゃんとしていきたいですね。
僕らの仕事は技術だから、目が届かなくなったらダメですからね。

本日は、お忙しい中お時間をいただき、誠にありがとうございました。


浦田社長との記念撮影

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